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島田株式会社とは?

島田株式会社の目的は?

「島田株式会社の目的は?」と聞かれたら、それは迷うことなく経営理念・HaRiSSハリーズの実現です。もちろん私たちは普通の一中小企業ですから、売上や利益の拡大はとても大切なことです。しかし、売上や利益がいくら大きくなったところで働く社員の待遇が良くならなければ何のためにがんばって仕事をしてきたのかが働く社員にとってその意味がわかりません。
会社はそもそもそこで働く人たちがより良い生活をするため、仕事を通じてより人間として輝いた人生を送るためにあるべきだと考えます。ですから、売上・利益の拡大は大事ですが、位置づけるのなら経営理念に向かっていくその手段であります。利益の増大は企業活動においておこる様々な不測の事態に対する準備を怠らず(適正な内部留保が必要)、またより良い設備を先行投入し、働く環境を少しづつ良くしていくことに使います。そして一年の活動を通じて得た営業利益の一部を期末に社員全員に決算賞与として山分けのようなかたちで分配します。また、私たちは車を使って仕事をしておりますので、交通事故には最も注意しなければなりません。自戒の念を強く持ち続けるためにも、交通遺児支援団体に利益の一部を寄付しております。そして残った利益は少々の景気の波にのみ込まれて転覆することのない、安定した経営を続けていくために内部留保して強い財務体質の会社をつくっていきます。
『利益は経営理念を達成するための手段である。』

ハリーズの意味は?

ハリーズは経営理念の中で、3つの大切なことを表す Happy,Rise, Services to Society の頭文字からとって HaRiSS(ハリーズ)と名付けました。

Happy
全社員一人ひとりが幸せになれる会社を目指します。

仕事こそが人が幸せになれるし、あるいは不幸せにもなってしまう源泉ではないかと思います。
ほとんどの人が少しでも多く幸せを感じられる人生を送りたいと考えています。健康に暮らせる幸せ、安定した環境で働ける幸せ、仲間がいる幸せ、人から認められる幸せ、休日に趣味に打ち込める幸せ、好きな人と一緒にいられる幸せ、子供が成長 する幸せ、お取引先様のお役に立ち喜ばれる幸せ、仕事が充実している幸せ ・・・いろいろと幸せを感じられることが多いほど充実した人生であります。会社こそが全社員一人ひとりが幸せな人生を送れることを第一の目的として成し遂げていけるために存在する唯一の集合体ではないかと思います。
社員一人ひとりが会社の代表

人は本来、誰しも素晴らしい能力を持っています。いつまでも勉強し、努力しながらその力を引き出し続けていくことが人生を豊かにし与えられた命を使う(使命をもっ た)正しい生き方だと思います。スポーツ選手のがんばっている姿に感動を覚えるの はわかりやすい形で私たちに努力の成果を見せていただけるからだと思います。 スポーツ選手に限らず、あらゆる仕事においてもそれと同じことを感じます。 何度も足を運び折れそうな心に檄を飛ばしてがんばって受注した営業活動、厳しい納 期の中、力を合わせて間に合わせ完成させた現場、少しでもより良い職場にしようと 知恵を出し合って取り組んだ業務改革、より使い勝手がいいようにと考え尽くされ、 美しく整理整頓が行き届いた倉庫、安全性が高く無駄な動きを最小限に生産性を上げ る工夫に溢れた工場、一生懸命知恵を絞って働く姿は派手さはなくとも見た人の心に 響く素晴らしい能力の出し方だと思います。

営業マンには一人ひとりが会社の代表であるという信頼のもと全員に担当取引先の決 裁権限を渡しています。もちろん困った時、一人では抱えきれない程の大きな問題が 発生した時は後ろに会社がついていますが、自分が会社の代表者であり、自分から 商品を買っていただけているという自負を持って、自由な裁量の中でいきいきと 個性を発揮して仕事に取り組んでいただきたいと願っています。

互いに信頼し合い高め合える関係を築く

学校でいくら勉強が出来ても、スポーツでとても優秀な成績を残せても、仕事においては一人ではなし得ないことを集まったメンバー(同志)で知恵を出し合って遂 行していくためには「コミニュケーション力」が一番大事であると考えます。 日々良質のコミュニケーションをとりながら、一緒に働く仲間である社員同士が 仕事のこと、プライベートなことも分かち合う中で相手をより深く知り、相手の 立場に立って物事を考えられるようになりお互いに信頼感が生まれます。職場はた だの仲良しチームではダメですが、互いに相手を尊重し合い、親しき仲にも礼儀を わきまえながら、人間的に高め合っていける関係を築ける環境であることが社員に とって永く勤められる会社であり、そして会社も永続するために必要な環境である と考えます。

風通しの良い明るい社風
●あいさつはどこにも負けない!

コミュニケーションの基本はあいさつからだと考え、会社を出る時、会社に戻った 時には大きな声であいさつをし、それに対する返事は更に大きな声で返すのが日常 の姿として定着しています。ご来社いただいたお取引先様からもよく会社にいるど の人からもあいさつしてもらえ気持ちがいいですね!と言っていただけますので 社風として大切であると考えます。

●役職で呼ばない!

役職はその人の仕事上での役割であって人間的な上下関係ではないとの考えのもと、 社内では役職で呼び合うことを禁じています。あだ名で呼ぼう!という企てで 自薦・他薦のあだ名で呼び合う割合が高いです。

●みんなで一緒にお昼ごはんを食べる!
  • 仕事場とは別に快適な休憩室(サロン)があります。お昼ごはんはみんなで一緒 に食べ、コミュニケーションの場となります。仕事の情報交換も案外このような リラックスした場所で進んだりします。

●働きやすい職場をつくる!

・きれいな職場(事務所、倉庫、工場)を保つため自分たちで時間と担当を決めて そうじをしています。いつでもご来社いただいたお取引先様からきれいですねと 言っていただけるように心を込めてそうじをします。スローガンは
『そうじは心のそうじをするのと同じこと。社内と近隣を清潔に保とう。』

・事務所にはBGMが流れ単調になりがちなデスクワークに気分転換をもたら  します。

・家具の製造工場は木クズの舞う中で業界ではクーラーの導入がなかなか進みにく い労働環境ですが、2015年初夏に設備投資をし、夏でもクーラーの効いた作業場 が完成しました。

人生の夢を託せる会社
この会社で一生働きます。と言ってくれる社員の言葉は嬉しいものです。 そして更に人生に叶えたい夢をもってその実現を仕事と絡めて描いてくれると尚嬉しいです。 本当にいい会社を働くみんなの思いを込めて一緒につくっていきたいと考えます。そしてこの会社のことを心底好きな人が増えていくことを願って改善し続けます。

Rise
仕入先様と売り先様と一緒に発展します。

私たちの仕事の流れを考えますと、まず仕入先様から材料や商品を納入していただ いてそれを販売したり加工して家具などの製品として売り先様に販売しています。 注意すべき姿として売り先様には過剰に低姿勢で媚びへつらい、一方で仕入先様には 買ってやっているんだと云わんばかりに横柄な態度をとっていないか? ということです。絶対にあってはならない姿だと考えます。

  • 自戒の念を込めて、仕入先様を先に表記しました。そして自社の利益のみを考え る短期的な思考は捨て、お取引先様も儲かり、一緒に発展できる長期的な考えに 基づいた経営判断が必要です。
お取引先様には常に感謝を第一に信用を重んじる

お取引先様のいない社内の会話であってもお取引先様のことは必ず「さん」付けで 呼ぶことを徹底しています。普段から感謝の気持ちを持ち続けると共に、誰にも聞か れていないと思っている社内の普段の姿が案外社外に出た時に出てしまうものです。 仕入先様は価格や納期に熱心に対応して下さり、売り先様はこんなにも供給過多な 時代にどうしてうちから買って下さるのか? 心のどこかで当たり前になっていないでしょうか?日々心新たに感謝の気持ちを いつまでも忘れてはならないと思います。仕入先様への振込は全ての振込手数料を こちらで負担し、当たり前のことですがご請求金額全額と1円も違わずお支払いし ています。

変化に対する先見力を養う
  • ピーター.F.ドラッカー曰く「企業が存在しうるのは、変化を当然とする経済にお いてのみである。そして企業こそこの成長と変化のための機関である。」すさま じいスピードで変化している時代においてしっかりと先を見据え世の中の正しい 方向性に沿って自分たちでマーケットを作り出す意気込みが必要だと考えます。

決めたことは必ずやり遂げる

「凡事徹底」会議でいくら立派なことを決めても続かなければ全く意味をなしません。 むしろ時間を失ったことと、決めたことをやらなくても大丈夫という悪い習慣が残り、 いずれそれが蔓延し社風となっていくことは長期的に見ても恐ろしいことです。 決めた責任者は決めたことがとん挫しそうになった時は、保身を返り見ず檄を飛ばしてメンバーを達成へ導かなければなりません。

革新的な商品

「エコ建材を増やし広める」 というビジョンに向かって、計画栽培された植林木を 使った様々な商品の開発、提案、加工を行い普及促進に注力し、環境改善の一躍を 担いたいと考えます。

真心を込めたサービス

サービスは受ける側の想定を上回った時に感動的な心に残るサービスになります。 どうすれば相手が喜んでくれるか?相手の仕事がスムーズに進める一助になるか? 相手の立場に立って考えることで相手を思いやれるいい仕事ができると思います。 例えば私たちは日々このようなことを実践しています。

●工場のお客様には納品した商品が他の多くの商品の中でもすぐに見つけやすい様、 一つ一つ品番と使用される物件名称の見出し(タグ)をつけて納品します。

●主力商品である化粧板(メラミン板・ポリ合板)の在庫は、アイカ工業㈱様の ほぼ全柄を自社倉庫に在庫しておりますが、それでも自社およびメーカー様在庫を 合わせても納期までに間に合わない場合は、関東から九州までの同業者の在庫を あたって利益は減りますが、納期に間に合うことを第一優先にしています。

●メラミン化粧板の濃い柄はキズが目立ちやすいので、極力保護フィルムをつけて キズのつきにくい状態で在庫しています。 「自分の持てるものを他に与えることによって、それにふさわしいものを他から受 けるのである。これで世の中は成り立っている。」 松下幸之助

Services to Sciety
社会に役立つ企業になります。

法令遵守

●無事故・無違反を徹底すべく安全運転適性テストを適宜実施しています。また、 ゴールデン免許取得者の表彰も行っています。

●短期的な利益追求による違法行為はあるべき姿ではないと自戒を忘れず、納税は 会社が社会に役立つ一環という位置づけで考えています。

人格者たる社員の育成
  • ●毎朝の朝礼ではその日の当番が、経営理念・ハリーズの一節を唱和し、それに 関連した自分の考えを話すことにより各 人の意識を高めています。これにより一社会人としての基本的な生活指導は必要 なくなりました。

    ●あいさつ週間では、社内・社外はもちろん、家庭でも自分から明るいあいさつ することの大切さを再認識するための一週間を設けています。

環境改善

●環境配慮型商品 「エコノワ」 の普及・促進に努めます。

●入荷商品の梱包/ダンボールはきれいに紙テープを外して再利用しています。

●排出ゴミは分別廃棄を徹底しています。

地域への貢献

●毎土曜日の朝は地域の清掃を行なっています。

●2015年8月の本社移転時には近隣の方々より「寂しくなるわ」「防犯の面からも いなくなると不安だ」とたくさんの温かいお言葉を頂戴いたしました。 (中には涙を流して別れを惜しんでくださる方、引っ越した先まで訪ねてこられる方 もいらっしゃいました。)宅地化がどんどん進む地域でしたので近隣にはご迷惑ばか りをお掛けしていると心苦しかったのですが、長年の交流はとても地域との結びつき の深い有難いものでした。この場所で長く仕事を続けてこられたのも地域の方々のご 理解のお陰です。これから新天地でも地域に助けられていることを忘れず、地域に お返しする気持ちを大切にしていきます。

【2015年8月10日 大阪市淀川区十三の旧事務所にて】